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【宮本から君へ】主人公・宮本浩は誰が演じるの?主演・池松壮亮の見所とは?

2018年4月からスタートする『宮本から君へ』では、池松壮亮さんが主演を務めることになりました!

新卒営業マンの主人公が恋や仕事に不器用ながらも成長して、自分なりの生きざまを見つけていくという物語で注目が集まっています。

ということで今回は、『宮本から君へ』の主演を務める池松壮亮さんとはどんな俳優なのか、ドラマの主人公・宮本浩の見所などをお話していきます。

池松壮亮さんの出演作品もまとめていますので、合わせてチェックしてみてください!

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【宮本から君へ】宮本浩を演じるのは池松壮亮!

まずは、『宮本から君へ』の主人公・宮本浩役の池松壮亮さんのプロフィールをご紹介します!

池松壮亮さんは199079日生まれの27歳。

 

2001年児童劇団に所属していた姉と一緒に劇団四季の「ライオン・キング」のオーディションを受けるように勧められ、野球にしか興味がなったが「野球カードを買ってあげるから」と言われ、子供のシンバ役に選ばれて10歳でデビューしました!

そして、2003年にはハリウッド映画「ラスト・サムライ」に映画初主演!

 

「ラスト・サムライ」で第30回サターン賞では、若手俳優賞にノミネートされました。

その後、数々の映画やドラマに出演し、ブルーリボン賞やキネマ春報ベスト・テンなど国内多数の助演男優賞を受賞し、まさに期待の俳優なのです!

【宮本から君へ】宮本浩の見所・注目ポイントとは?

『宮本から君へ』の主人公・宮本浩の見所はたくさんあり、下記がの3つが見所として挙げられます!

  1. 池松壮亮さん演じる宮本浩がもめごとを起こしたときに、反省として頭を丸めるシーンでは本当に丸刈りにするなど体当たりに演じる点!
  2. 主題歌はドラマの原作の新井英樹さんが大ファンというエレファントカシマシの新曲「Easy Go」!主人公の「宮本浩」は、エレファントカシマシのボーカル宮本浩次さんが名前の由来!
  3. 【宮本から君へ】の原作は、講談社「モーニング」で1990年から1994年まで連載された新井英樹さんの初連載作品。

1992年に第38回小学館漫画賞の青年一般部門も受賞し、2009年の「はんぶんくらい」を加えた【定本 宮本から君へ】が全4巻の豪華本で出版されました!

著名人にもファンが多く、いろいろな業界からも絶大な支持を受けていますので、注目のドラマですね。

 

そんな中でもやはり、注目ポイントは、見所の1つでもある池松壮亮さんの体当たりの演技ではないでしょうか?!

池松壮亮さんも言っていましたが、宮本浩が海に入っていくシーンでは、こんなに吠える役が今までになくて、すぐに声が枯れてしまったとのこと。

 

テストでやりすぎて本番で声が枯れてしまうこともあってかなり苦労したそうですよ!

何回か記憶が飛んだこともあるぐらい役にのめり込んだ池松壮亮さんに注目してドラマを楽しみたいですね!

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池松壮亮が出演するCM、ドラマ、映画!

池松壮亮さんが出演する主な作品は以下の通りです!

【テレビドラマ】

  • 15歳の志願兵」
  • MOZU

 

【映画】

  • 「ラスト・サムライ0
  • 「鉄人28号」
  • 「半分の月がのぼる空」
  • 「愛の渦」
  • 「ぼくたちの家族」
  • 「紙の月」
  • 「セトウツミ」
  • 「夜空はいつでも最高密度の青空だ」

 

【CM】

  • 「カルピスウォーター」
  • NTT docomo
  • 「日本生命」
  • 「リクルート」
  • LINE GAME LINEバブル」

まとめ

 

【宮本から君へ】は、宮本浩演じる池松壮亮さんが、反省として頭を丸めるシーンでは本当に丸刈りにしたり、テストで声を枯らしてしまったりと体当たりの演技が見所ですね!

主題歌でもあるエレファントカシマシのボーカルの宮本浩次さんの名前が主人公の名前の由来であるということが分かりました。

 

文具メーカーの新入社員が恋や仕事にも不器用な宮本浩が英偉業マンとして人間として、成長していくストーリーであり、主題歌など池松壮亮の演技だったりと見所満載のドラマです!

原作に出てくるたくさんの名言はドラマでも健在するので、原作のファンも知らない人も楽しめるドラマですね。

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