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【ゴロウデラックス(5/3)】新人作家・今村昌弘とは?3冠「屍人荘の殺人」のネタバレや新刊は?

稲垣五郎さんの冠番組である『ゴロウデラックス』。

その『ゴロウデラックス』に2018年5月3日に新人作家ながら3冠を獲得した今村昌弘さんが出演するということで話題になっています!

 

3冠を獲得した「屍人荘の殺人」ですが、果たしたどんな小説なのでしょうか?

今回は、新人作家である今村昌弘さんとはどんな作家なのか、「屍人荘の殺人」とはどんな小説なのか、読みたくなるようなネタバレや新刊の情報をお届けしていきますので、じっくり読んでみてください!

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【ゴロウデラックス】新人作家・今村昌弘とは?

5月3日に放送される『ゴロウデラックス』に出演される今村昌弘さんは、長崎県出身で1985年生まれの33歳。

岡山大学医学部を卒業したミステリー作家です。

 

そして、2017年に「屍人荘の殺人」で第27回鮎川哲也賞を受賞しました。

そのほかには、「このミステリーがすごい!2018年度版」、「週刊文春のミステリーベスト」、「2018本格ミステリー・ベスト10」など様々な小説ランキングで1位を獲得して、有名小説家として注目を浴びました!

 

小説の勉強のため読書を行い、「10角館の殺人」の連城三紀彦さんの小説を中心にミステリーの勉強をしました。

医学部なのに、医学部での国家試験の勉強がしたくなくて、小説を書くことで気を紛らわし、兵庫県でフリーターとして生活費を稼ぐ合間に小説を書いたとのこと!(すごいですね!)

新人作家・今村昌弘の3冠「屍人荘の殺人」のネタバレ!

「屍人荘の殺人」に出てくる、神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女の剣崎比留子と一緒にペンションを訪ねました。

合宿1日目の夜に、映画研究部のメンバーたちと肝試しに出かけると想像もしなかった「ゾンビ」の集団に襲われるのです。

 

ゾンビに襲われて必死にペンションに戻ろうとしますが、このとき明智がゾンビにやられてしまうのです。

想像をしえなかった事態に遭遇しペンションに立てこもりを余儀なくされます。

 

緊張と混乱の一夜が明け、部員の1人である進藤が密室でゾンビに殺されているのが発見されました。

どうやってゾンビが部屋に侵入したのか分からず、犯人である人間がゾンビがやったと見せかけるために食い殺したなどと推理がかなり迷走します。

 

その事実は、進藤がゾンビに襲われた恋人、星川をみんなに見つからないよう匿って、部屋で看病をしていたところ、星川がついにゾンビになってしまい殺されてしまいます。

なぜ匿っていたかというと、ゾンビに襲われたらゾンビ化するということをみんな知っているので、星川がゾンビに襲われたと知ったら星川が殺されてしまうからでした。

 

そして第2の殺人は、エレベーターの積載可能重量を利用して、犯人がリスクを負うことなくゾンビに被害者を襲わせると見せかけ、第3の殺人は毒殺、などと続いていきます。

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【ゴロウデラックス】新人作家・今村昌弘の新刊は?

新人作家ながら3冠を獲得して話題となった今村昌弘さんですが、次の新刊に期待が集まっていますが、発行される予定はあるのでしょうか?

いまのところ、新刊に関しての情報はありませんでした。(残念ですね。)

まとめ

新人作家の今村昌弘さんの「屍人荘の殺人」は、第27回鮎川哲也賞を受賞し話題となりました!

意外なシチュエーションで構成された「全員が生きるか死ぬかの極限の状態のクローズドサークル」です。

 

その奇妙な状況で起きる3件の連続殺人事件を解決するストーリーになっています!

ミステリー研究部の葉村譲と会長の明智恭介の2人と探偵少女の剣崎比留子のキャラクターや、またどのような感じで最初の事件が起きるのだろうと思っていると、最初の事件が起こる前に「ゾンビ」という意表を突かれる形で物語が始まるというところがみどころです!

 

ミステリーマニアからライトな読者層まで、幅広くおすすめできる作品なので、ぜひみなさんに1度読んでもらいたいですね。

2018年5月3日の『ゴロウデラックス』に出演されるとのことですので、楽しみにしておきましょう!

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